皆様こんにちは!
坂戸市、飯能市、東松山市のリフォーム専門店
SDリフォームです!
ご自宅のお風呂が古くなってきたり、給湯器の調子が悪くなったりしたとき、「お風呂のリフォームとエコキュートの交換は一緒にしたほうがいいの?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
お風呂のリフォームとエコキュートの交換は、どちらも大きな工事になるため、「別々に工事したほうがいいのか」「まとめて工事したほうがいいのか」と迷ってしまいますよね。
実は、お風呂リフォームとエコキュートの交換を同じタイミングで行うことで、工事の効率化や費用面、さらにリフォーム後の快適性など、さまざまなメリットがあります。
この記事では、お風呂リフォームとエコキュートを同時に工事するメリットや費用を抑えやすい理由、補助制度を利用する際のポイント、工事前に確認しておきたい注意点まで、分かりやすく解説します。
「お風呂をそろそろリフォームしたい」「エコキュートも交換時期かもしれない」という方は、ぜひ参考にしてください。
お風呂リフォームとエコキュートは同時工事がおすすめ?費用と工事の効率化がポイント
お風呂のリフォームとエコキュートの交換時期が重なっているのであれば、同時工事を検討するのがおすすめです。
もちろん、エコキュートがまだ使える状態であれば、無理に交換する必要はありません。しかし、浴室の老朽化とエコキュートの交換時期が重なっている場合は、一緒に工事することでさまざまなメリットが期待できます。
特にポイントとなるのが、工事をまとめることで現場の作業を効率化できることです。
お風呂のリフォームでは、既存浴室の解体・撤去、水道配管、電気工事、ユニットバスの設置など、さまざまな作業が発生します。
一方、エコキュートの交換では、貯湯タンクやヒートポンプユニットの設置、給水・給湯配管、電気工事などを行います。
これらを同じタイミングで進めることで、工事のスケジュールをまとめやすくなり、職人の手配や現場管理なども効率化しやすくなります。
ただし、「同時工事なら必ず○万円安くなる」というわけではありません。
住宅の状況や既存設備、エコキュートの設置場所、配管の状態などによって費用は変わるため、まずは現地調査を行い、まとめて工事するメリットがあるか確認することが大切です。
お風呂とエコキュートのセット工事で費用を抑えやすい理由
お風呂リフォームとエコキュート交換を別々に行う場合、それぞれで職人の手配や現場管理、養生、搬入などが必要になります。
もちろん、工事内容によっては共通して行える作業もあるため、同時に施工することで費用を抑えられる可能性があります。
例えば、お風呂のリフォームに合わせて給湯配管を確認・調整したり、エコキュート交換と同時に必要な配管工事を行ったりすることで、作業をまとめやすくなります。
また、工事を一度にまとめることで、施工会社との打ち合わせや職人の出入りなども一度で済ませやすくなります。
ただし、費用については「同時工事だから必ず安い」と考えるのではなく、お風呂とエコキュートを別々に工事した場合と、同時に工事した場合の見積もりを比較することが重要です。
見積もりを比較することで、どの部分に費用の違いがあるのかも分かりやすくなります。
「少しでもリフォーム費用を抑えたい」という方は、同時工事が可能か施工会社に相談してみましょう。
エコキュートの補助制度を活用する際に確認したいポイント
エコキュートを交換する際には、国や自治体などが実施する補助制度を利用できる場合があります。
ただし、補助制度は年度によって内容や対象となる製品、申請条件、予算などが変わります。
そのため、「エコキュートを設置すれば必ず補助金がもらえる」と考えるのではなく、工事を行う時点で利用できる制度を確認することが大切です。
また、お風呂リフォームについても、高断熱浴槽や節湯水栓、浴室の断熱改修など、工事内容によって対象となる制度が異なる場合があります。
補助制度を利用する場合は、対象となる製品や工事内容だけでなく、申請時期や登録事業者の条件なども確認しておきましょう。
「補助金を利用できると思っていたのに対象外だった」ということを防ぐためにも、契約前に施工会社へ確認しておくことをおすすめします。
SDリフォームでも、利用できる制度がある場合には、対象条件などを確認しながらご案内しています。
最新のユニットバスとエコキュートで快適性と省エネ性を高める

お風呂とエコキュートを同時にリフォームする大きなメリットのひとつが、浴室と給湯設備をまとめて新しくできることです。
最近のユニットバスには、浴槽のお湯が冷めにくい高断熱浴槽や、節水性に配慮したシャワーなど、毎日の快適性と省エネ性を考えた機能が搭載されています。
浴槽のお湯が冷めにくくなれば、追いだきの回数を減らせる可能性があり、給湯にかかるエネルギーの節約にもつながります。
一方、エコキュートは空気中の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式の給湯機です。
ガス給湯器などとは仕組みが異なり、電気を効率的に利用してお湯を作るのが特徴です。
さらに、最近のエコキュートには、省エネ性能だけでなく、家族構成や生活スタイルに合わせてお湯を管理できる便利な機能もあります。
そのため、お風呂とエコキュートを同時にリフォームする場合は、単純に「新しくする」だけではなく、浴室の断熱性・節水性と給湯設備の省エネ性をまとめて考えることが大切です。
毎日使うお風呂だからこそ、快適性と使いやすさの両方を意識して選びましょう。
工事期間をまとめて生活への負担を減らせる
お風呂リフォームでは、工事期間中に浴室が使えなくなることがあります。
さらに、エコキュートの交換を別のタイミングで行えば、再び給湯設備が使えない時間が発生する可能性があります。
それぞれの工事を別々に行うと、そのたびに工事日程を調整したり、職人の出入りに対応したりする必要があります。
同時工事であれば、お風呂とエコキュートの工事スケジュールをまとめて計画できるため、ご家族の負担を減らしやすくなります。
ただし、工事期間は住宅の状況や工事内容によって異なります。
浴室の解体からユニットバスの設置、配管工事、エコキュートの交換まで、必要な作業を事前に確認し、具体的な工程を施工会社と打ち合わせしておくことが大切です。
「何日間お風呂が使えないのか」「工事中のお湯はどうするのか」なども、契約前に確認しておくと安心です。
同時工事の注意点!エコキュートの設置場所と搬入経路を確認しよう
お風呂リフォームとエコキュートの同時工事にはメリットが多い一方で、事前に確認しておきたいポイントもあります。
特に重要なのが、エコキュートの設置スペースと搬入経路です。
エコキュートは、貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置する必要があります。
そのため、「今まで置いてあった場所に新しいエコキュートも置けるだろう」と考えていても、機種によっては寸法や設置条件が異なる場合があります。
また、設置場所だけでなく、道路から敷地内までの搬入経路や、タンクを運び込むためのスペースも確認が必要です。
特に狭い敷地や住宅密集地では、搬入方法によって工事内容が変わることもあります。
さらに、エコキュートとユニットバスを同時に発注する場合は、それぞれの納期も確認しておきましょう。
どちらか一方の納期が遅れると、工事全体のスケジュールに影響する可能性があります。
そのため、契約前に現地調査を行い、
・エコキュートの設置場所
・搬入経路
・給水・給湯配管の状態
・電気工事の内容
・ユニットバスの納期
・エコキュートの納期
・工事期間
などを施工会社と確認しておくことが、失敗しないリフォームにつながります。
まとめ
今回は、お風呂リフォームとエコキュートを同時に工事するメリットや、費用を抑えるポイント、補助制度を利用する際の注意点について解説しました。
お風呂とエコキュートの交換時期が重なっている場合、同時工事を行うことで、工事の効率化や現場管理の簡略化、工事期間の集約などが期待できます。
また、最新のユニットバスとエコキュートを同時に導入することで、浴室の断熱性や節水性、給湯設備の省エネ性など、毎日の暮らしをより快適にすることもできます。
ただし、住宅によって最適な工事内容や費用は異なります。
「お風呂は古くなってきたけれど、エコキュートはまだ使える」「エコキュートを交換するならお風呂も一緒にリフォームしたい」など、ご家庭によって状況はさまざまです。
そのため、まずは現在のお風呂やエコキュートの状態を確認し、同時工事が本当に適しているのかを専門業者に相談してみましょう。
坂戸市のリフォーム専門店SDリフォームでは、浴室リフォームからエコキュートの交換まで、住まいのお困りごとをまとめてご相談いただけます。
「お風呂をきれいにしたい」「エコキュートの交換時期が分からない」「できるだけ費用を抑えてリフォームしたい」など、ちょっとしたご相談でも大丈夫です。
坂戸市を中心に地域密着でリフォームを行っていますので、お風呂リフォームやエコキュートの交換をご検討の方は、ぜひSDリフォームまでお気軽にご相談ください!





